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2017/12/12 00:23 |
結局「やり続ける意志」がいっちゃん大事。
今回は背後憑依風味でお送りするぜ。
つっても暴露とかそんなんじゃなくて、単純にリアルリンクってだけなんだが。

紫刻館の帰りに、堂島アバンザの「コピージアム」見てきたって話。

割とこういうの好きなんで、忘れないうちに書いておこうかと。
ぶっちゃけ学園生活とは微塵も関係がないんで、
興味のない人はスルー推奨だ。

毒にも薬にもならない内容だけどな。









コピージアムってのはとある会社の講座の記念企画。
過去50年の名作コピー365本を集めた展示会だ。
このコピージアム、もちろん展示も凄いんだが、
最大の目玉はトップクリエイターの対談にある。

俺が聞いてきたのは谷山雅計氏と山崎隆明氏。
どっちも大ファンなんで満員御礼のところをねじ込んだ。

知らない人もいるだろうから説明しておくと、
谷山氏は「ガス・パッ・チョ」とか、「YONDA?」作った人。
山崎氏は「ホットペッパー」とか、「ユーポス」作った人。
こう書くと思い浮かぶ人もいるんじゃないか。


時間まで普通に展示を観覧。
「一粒で二度美味しい」とか今でこそ普通に使ってるけど、
1959年に考えられたコピー(江崎グリコ)だったり。

伊勢丹は昔からアクションに繋がる面白いコピー作ってるのに、
最近はちょっと失速気味でもったいないなぁ、とか。

熊本県警が
「なんでも揃う世の中で、命が一つとは面白い」(1989)
っての掲げてたとか知らなかったし。

そんなこんなで、対談時間まで今年のカンヌ国際広告賞の受賞作見る。
どれも面白いんだけど、なんか「作品」なんだよなぁ、
と知った風なことを思う。


肝心の対談はなんちゅーか、二人とも関西出身でアットホーム全開で、
オフレコを連発してくださったので書けないっ(おい)!
資生堂の「TSUBAKI」のCMは、エ○ァのインスパイアだった!(文字の演出が)
とかな。いや面白かったぞ。ギリギリで。

フツーに生活してて会わない環境のと話するってのも刺激になっていいもんだ。

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2008/01/29 23:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | 徒然

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