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2017/11/18 15:31 |
レオについて
そもそもなぜ『蒼空のフロンティア』でレオが活動することになったかの経緯です。
キャラの過去とかそういうのではなく、完全に背後視点でPBWについて書いています。
それはもう背後色全開なので、閲覧は自己責任でお願いします。








正直なところ、私はレオのようなキャラクターを動かすのはあまり得意ではありません。
受身のキャラクターは誰かに構ってもらわないと話題を作れないからです。
PBWの世界というのは非常に内向きで、自分から声をかけないと関係が広がりません。
特に、同じく受身型の相手の場合は関係の構築が(キャラ同士では)困難です。

私はPBWは巨大なお芝居のようなもので、
キャラクターは自分が演じている役だと思っています。
その楽しみ方も観客ではなく、役者としての楽しみ方で、
演じる役同士で起こる予想もしない化学反応や、
それが巻き起こす観客の盛り上がりを感じるのがすごく好きです。

だから、面白いものを見るのではなく、「参加する」のが私のPBWでやりたいことでした。
それ故に、キャラクター性が原因で関われる方々に制限があるのは少し息苦しかったのです。
その意味で、能動的に動き、ボケもツッコミもできるカズマというキャラクターは非常に楽でした。


今回『蒼空のフロンティア』でレオを活動させることになった理由の一つは、
『シルバーレイン』とは違った楽しみ方が出来るのではないか、と思ったからです。
『蒼空のフロンティア』は、分かりやすさなどの点でTW系のゲームに劣る部分はあるものの、
MCとLCを含めて一つのキャラクターというシステムを取っています。
(もちろんLCが独立して動いている例も多々ありますが)

要するに「同背後劇場」が公認されているため、私が苦手としていた「受身型キャラクターを引き立たせる」というプロセスが非常にやりやすいのです。
周囲はMCとLCの掛け合いを見て、ステシに書けない設定を補完したり、コミュニケーションの取り方を工夫できる。

プレイヤー側も、自分のキャラの意図を明らかにした上で、「個人」でなく「関係」を表現できるので、ファーストコンタクトでもさほど間違ったアプローチをする可能性が下がる、という利点があります。
その分コミュニケーションの絶対量が増えて、関係の構築と維持が煩雑だろうなぁとも思ったりもするのですが。

まぁ長々と書きましたが、背後に少し余裕が出来たので、改めて面白いことを追求しようかな、とそういう心境の変化だけです。飽きたとかではなく。
若干マンネリを感じていないでもないですが。

どちらの世界でも楽しくやってきたいので、これからもよろしくお願いいたします。
レオまで変態にならないといいなぁ。
これで変態になったら、そもそも背後が変態ってことですよね。

へ、変態じゃないよ!
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2010/07/29 00:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 徒然

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